黒船来航により、日本で一番最初に港が開かれた街、下田の記念博物館

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最新情報

【日本写真術の開祖】下岡蓮杖開業160周年記念展開催!

2022年01月14日

2022年1月16日~6月30日まで、新たな企画展「日本写真術の開祖下岡蓮杖開業160周年記念展」を開催中しております♪

「下岡蓮杖」ってどんな人?

下岡蓮杖(しもおかれんじょう)は1823年2月12日に下田で生を受けました。もとは狩野派の画家でしたが、黒船のもたらした銀板写真と出会い、以降写真術の習得を目指して奔走することになります。
度重なる苦難の末、ついにその技術を会得するに至り、横浜で日本人最初の写真館を開設しました。
それは今から160年前の文久2年(1862)のこと。場所は横浜開港・下田閉港にともない、下田の商人が大勢店を出していた弁天通りの一角でした。

 

展示内容

  • 蓮杖撮影の写真
  • 蓮杖作の絵
  • 蓮杖の弟子たち
  • その他遺品・資料展示

 

Instagramフォトコンテスト開催!

日本初のプロカメラマン、下岡蓮杖になりきって写真を撮ろう♪

<参加方法>

博物館内、もしくは博物館外観の写真を撮影しよう

撮影禁止マークに注意!

②Instagramで博物館のアカウントをフォローしよう↓↓↓

下田開国博物館(@kaikoku__hakubutu__kan) • Instagram写真と動画

③「#開国蓮杖2022」のハッシュタグをつけて写真を投稿しよう

2022年1月16日~6月30日までに投稿してくれた方の中から、厳正な審査の上、3名様に下田おみやげセットをプレゼント♪

 

神子元島灯台開設150周年記念展 開催中!

2020年12月08日

2020年11月3日より新たな企画展、「神子元島灯台開設150周年記念展」を開催しております♪

神子元島灯台とは?

下田港南沖11㎞の神子元島にある灯台で、現存する日本最古の洋式石造灯台です。「国指定文化財(史跡)」、「世界歴史的灯台百選(国際航路標識協会選定)」にも指定されています。

1854年の日米和親条約により日本最初の開港地となった下田において、日本に入出港する外国船のため、洋式灯台はなくてはならない建造物でした。神子元島灯台はそのうちの一つとして建造され、現在も船の安全を見守り続けています。

あの有名な小説家や吉田松陰との思わぬつながりも!?

神子元島灯台建設にまつわる意外なエピソードを交え、150年前の灯台建設を振り返る展示となっています。神子元島灯台以外の下田の灯台、南伊豆南端「石廊埼灯台」、水仙の咲く岬「爪木埼灯台」に関する展示も併せてごらんください。

開催期間:2020年11月3日~2021年12月31日(※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、期間延長中)

2019年04月23日

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ペリー遠征記チラシ